商品説明
育毛大国韓国で生まれたシャンプー、デンギモリ。
韓国では黒髪で美しい三つ編みのことを「デンギモリ」と呼びます。
デンギモリシャンプーは、高麗人参を基本に・ツルドクタミ葉・オニサルビア・甘草・九節草・マグワ葉・側柏の7種類の韓国植物を72時間以上煮込んでエキスを抽出し、さらに濃縮・熟成の段階を経て製造されています。
古い角質や頭皮の老廃物を効果的に取り除き、毛根に貴重な韓方成分の栄養をたっぷり与えて頭皮と毛髪を活発化させる育毛シャンプーです。
脱毛を効果的に予防し、薄毛の原因を徹底対処します。
韓国で特許をしている製品ですので品質も万全。
安心してご使用頂けます。
使用方法2回シャンプーをすると効果的です。
1回目:毛髪と頭皮の汚れを落とし、洗い流します。
2回目:成分などを毛髪と頭皮に浸透させるために、シャンプーしながら軽くマッサージし、2〜3分ほど置いた後洗い流します。
原材料ラウレス−3硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ツルドクダミ葉エキス、クリサンテルムインジクムエキス、水、オニサルビアエキス、マグワ葉エキス、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、甘草フラボノイド、オタネニンジンエキス、メチルパラベン、ニオイヒバ葉エキス、EDTA−2Na、パンテノール、メントール、エタノール、酢酸トコフェロール、メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン、香料、スベリヒユエキス
ご注意
- 皮膚に傷・湿しん等、異常のある時は使用しないでください。
- 使用中 赤み・かゆみ・刺激等の異常が現れたときは使用を中止し、皮膚科専門医等へのご相談をおすすめします。
そのまま使用を続けると症状が悪化することがあります。 - 目に入ったときはすぐに洗い流してください。
- 乳幼児の手の届かないところに置いてください。
主要韓方成分
●高麗人参(コウライニンジン)●- 2000年前から病に効く薬草、不老長寿の霊薬として珍重されてきました。
サポニンや多量のビタミンと各種アミノ酸の含有で代謝促進・血行促進・栄養供給作用があり、毛髪の強度を増し、脱毛・ふけ防止などに効果的。
●ツルドクダミ葉●- ツルゴクダミの葉を乾燥させたもので、古く中国では白髪・脱毛の聖薬として愛用されました。
血行促進作用があり、白髪、脱毛に効果的です。
また拘禁作用と免疫力が強く、頭皮の洗浄にも効果的、毛髪によいトリートメント性も備えています。
●オニサルビア●- シソ科の多年草で、古代より血流の改善のために使用されてきました。
頭皮の血行促進に効果的。
またビタミンEなどが多量に含有されていて、メラニンの成長を促進して毛髪を黒くしたりする効果もあります。
●甘草(カンゾウ)●- あらゆる薬の中心として「国老」という言われるほどで、韓方処方中もっともよく用いられています。
韓方では根付を用います。
解毒作用があり、頭皮の炎症、ふけ、痒みに効果的。
●九節草●- 菊科の多年生草本で、古来より血や気のめぐりをよくする薬と知られ、洗浄力がすぐれた大漁の揮発性製油が含有されていて、頭皮の洗浄・抗菌・血行促進に効果的。
●マグワ葉●- クワ科の落葉高木です。
多量のアミノ酸含有で血行促進、栄養供給に優れ、育毛、発毛に効果的。
また毒性除去効果もあり、頭皮の炎症などの治療に使われます。
●側柏(コノテガワ)●- ヒノキ科の常緑針葉樹高木で、フラボノイド、タンニン、ビタミンCなどが含有されていて、毛髪の発育促進や毛髪を黒くするのに効果的。
資料:使用されている生薬について
- 甘草(カンゾウ)

- 学名:Licorice
- カンゾウはリコリスとも呼ばれ、漢方薬の中でももっともよく利用される生薬の1つ。
主成分はグリチルリチン酸。
中国最古の医薬書「神農本草経」には「あらゆる薬の中心として、“国老”という名を与えられている」と記載されているほどです。
名前の通り強い甘さのある植物で、調理用としてもよく利用されています。
側柏(コノテガシワ)
学名:Biota orientalis中国東部原産。
枝葉が平たく、手のひらをあわせたようにみえるのでコノテガシワ(児の手柏)と呼ばれています。
日本でも花壇などに多く植えられているのを見かけますね。
この種子は柏子仁(ハクシニン)と呼ばれ、柏子養心丸など漢方処方の催眠薬に含まれるが、酸棗仁より効果は弱いと言われています。- 九節草(チョウセンギク)

- 学名:Dendranthema zawadskii var.latilobum
- 別名:朝鮮野菊 / 仙母草
- チョウセンノギクの名の通り、キク科の多年生草本。
カモミールの一種で生薬としての他、化粧品やハーブティーなどにも使われています。
本国ではクジョルチョと呼ばれます。
九月九日に収穫して薬にすると薬効がいいということで九節草という名がついたと言われています。
また、婦人病の薬によく使われることから仙母草と呼ばれることもあります。
- マグワ(真桑)

- 学名:Morus alba
- 別名:カラヤマグワ
- 中国原産の落葉高木です。
漢字では真桑と書きますが、あるいは単にクワと呼ばれることもあります。
日本では蚕のエサとして広く栽培されていました。
中国最古の本草書「神農本草経」にも記載されているほど、漢方では古くから利用されている生薬で、マグワの根皮を「桑根白皮」「桑白皮」といい、消炎・去炎・利尿などに用いられています。
葉を乾燥したものは「桑葉」と呼び、こちらも生薬として利用されています。
桑葉にはDNJ(1−デオキシノジリマイシン)という糖分解酵素阻害物質が含まれており、これが糖分解酵素の働きを阻害することでブドウ糖の吸収を抑制し、食後の過血糖を抑え、ダイエットや糖尿病治療などに多く利用されています。
また、乾燥葉100g中には、カルシウム、カロチン、γ−アミノ酸(血圧を下げるといわれています)などが他の野菜よりも豊富に含まれており、さらにステロール類(殺菌・消炎作用を持つシトステロールなど)、カプロン酸(カビを抑制)、サリチル酸メチル(消炎鎮痛剤として貼布剤等に使用)などに含まれています。
その他、桑の茶葉には血圧降下・コレステロール値の降下・脂肪増加抑制・アトピー性皮膚炎改善・利尿・緩下・老廃物の排泄作用などに効果があるといわれており、発癌物質の変異原性の抑制効果があるという研究もあるそうです。
- オニサルビア

- 学名:Salvia sclarea
- 別名:クラリ・セージ
- ヨーロッパから中央アジア原産。
サルビア(Salvia)とはラテン語で「癒す(salveo)」が語源で、葉は調味料や香料に利用される他、咽喉炎や歯根炎のうがい薬に、種子油は鎮痙、通経薬などに用いられています。
また、目薬にも用いられることからClear eyeという名前でも呼ばれています。
観賞用としてもよく栽培されています。
- ツルドクダミ

- 学名:polygonum multiflorum
- 葉がドクダミに似ているため、「ドクダミ」という名がついていますが、実際はタデ科の植物。
江戸時代中期に中国から輸入されて依頼、現在では日本全土にも広く自生しています。
地中にはところどころに塊根(かいこん)と呼ばれる塊状の根茎ができ、塊根を乾燥したものを漢方では何首烏(かしゅう)といいます。
何首烏の主要成分はクリソファノール酸・レシチン・アントラキノン類(エモジン、レイン)。
便秘薬として用いられたり、血液中のコレステロール値を降下や強心作用などがあるとも言われています。