消毒用エタノール(500ml)

商品明細
 

【品名】 消毒用エタノール(500ml)
【商品番号】 K001
【価格】 733円
【内容量】 1本(500ml)
消毒用エタノール(500ml)
  • 消毒用エタノール(500ml)

商品説明

「消毒用エタノール」で、そのまま消毒♪



商品説明

消毒用として最適な濃度のエタノールです。

☆エタノールの原液「無水エタノール」も取り扱っております。


皮膚等の殺菌・消毒が主な使用法ですが、使用した器具に使っても十分に殺菌・消毒効果を発揮します。
飲食店の方から風俗店経営の方など色々な業種の方にお使い頂いています!
ここだけのハナシ、某サイトに比べ約280円もお得です!

こんな方にオススメ!

●医療SMプレイや診察プレイなどのサービスをしているお店の方に…
殺菌・消毒効果によって、性病感染予防にもおすすめです!
クスコや肛門鏡などの器具は 粘膜に直接触れるものです。
だからこそ細心の消毒・殺菌が必要なのです!
●マッサージ店を経営の方…
マッサージベットの消毒は基本です。
スプレー式の容器に入れベットからトイレの消毒まで…
様々な消毒に使えます!

禁忌

(次の部位に使用しないこと)
損傷皮膚及び粘膜には使用しないでください。(損傷皮膚及び粘膜への使用により、刺激作用を有します。)

組成・性状

エタノール(C2H6O)76.9〜81.4vol%を含有します。
無色澄明の液体で、特異なにおい及びやくような味があります。

効能・効果

手指、皮膚の消毒、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、医薬用具の消毒。

用法・用量

1、重要な基本注意
(1)眼に入らないように注意してください。
眼に入った場合は直ちに水でよく洗い流してください。
(2)広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意してください。
2.副作用
本剤は、使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実地しておりません。
(1)過敏症:発疹等の過敏症状(頻度不明)があらわれることがあるので、このような場合には使用を中止し、適切な処置を行ってください。
(2)皮膚:刺激症状(頻度不明)があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には使用を中止してください。

3.適用上の注意
(1)人体◇投与経過:外用にのみ使用してください。
◇使用時:同一部位(皮膚面)に反復使用した場合には、脱脂綿等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意してください。
(2)その他◇使用時:本剤は血清、膿汁等の蛋白質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療器具等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用してください。
◇器具等材質
(ア)合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学危惧、鏡器具、塗装カテーテル当には、変質しるものがあるので、長時間浸漬しないでください。
(イ)金属器具を長時間浸漬する必要がある場合には、腐食を防止するために、0.2〜1.0%の亜硝酸ナトリウムを添加してください。
4.その他の注意
◇承認外の経皮的エタノール注入療法(PEIT)使用例で、注入時の疼痛、酩酊感、発熱、本剤の局所外流出による重篤な胆道・腹腔内等での出血、肝梗塞、肝不全等が報告されています。



薬効薬理

本剤は、使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)、酵母菌、ウイルス等には有効ですが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌等)及び一部のウイルスに対する殺菌効果は期待できません。

保管及び取り扱い上の注意

(1)引火性、爆発性があるため、火気(電気メス使用時等も含む)には十分注意してください。
(2)衣類等につくと脱色、変色することがあるので注意してください。
(3)開封時、容器の肩部又は底部を持ち、液が飛びださないようにキャップを開けてください。 「オレンジオイル」を作ってみました!
(「アジアンドラッグ」研究室員の実験結果)

オレンジオイルは、含有するα-リモネンという主成分が汚れを落とす洗浄能力や脂肪分解能力に長けている為、レモンオイルとともに古くは弦楽器などのクリーニングに用いられてきました。

近年ではより強力を謳い文句とする洗剤にも配合されたり、その高い溶解能力を買われて、ラッカーの代わりに木製家具のフィニッシュに使用されたり、模型や塗装等に使われるシンナーなどの溶剤の代用として使用されるなど幅広い用途に対応しています。

シンナーなどの溶剤に比べれば天然成分なので身体にも優しく、頼もしい万能オイルといえるでしょう。

勿論、アロマオイルとして利用しても優秀なものであります。

さて今回このオレンジオイルを作るにあたって、当たり前のことではありますが、まずオレンジを用意してください。

皆さんもご存知かと思いますが、蜜柑等の柑橘系は剥く時にベタベタして嫌な感触がありますよね。

あのオイリーな部分がオレンジオイル等の油脂なのです。

オレンジはネーブル・伊予柑・はっさく・金柑・甘夏などどれでも構いませんが、大きいものの方がよりベタベタしており、オレンジオイルを抽出し易いと云えるでしょう。

なんてことのない普通のみかんです。

但し、今回はより親しみ易くお手頃な普通のみかんで実験してみます。

また、大きな柑橘系にはワックスが塗布している場合も多く、不純物が混入されないというメリットもあります。

なんてことのない普通のみかんです。
ひとまず皮を剥きましょう。

そして中身はとりあえず食べてしまってください。

そして中身はとりあえず食べてしまってください。

この皮をパリパリになるまで太陽光で乾燥させます。

今回は車のダッシュボード上という、一番日の光で熱くなる部分に干しましたが、皆さんはご自由に一番日光が当たるところを見つけて干して下さい。

今回の実験ではパリパリになるまで真夏の日光で一週間かかりました。

冬ですと、もっと時間が掛かるかも知れません。

基本的に夜もそのまま置きっ放しで構いませんが、皮を満遍なく乾燥させたいので、太陽に当たってない部分がありましたら、たまに裏返しにしてみて下さい。

そして乾燥し切った『その時』がやってきました。

手で掴んだらパラパラと粉末になる感覚があればOKです。

ビニール袋か無ければコンビニの袋で結構ですので、乾燥し切ったこの皮をその袋に入れて閉じましょう。

そして握力で思いっきり潰しましょう。

そして握力で思いっきり潰しましょう。

満遍なく潰して完全に粉末化したら、次の段階へ進みます。

無水エタノール(無ければ消毒用エタノールでも可)とビーカーを用意します。

消毒用エタノール(無ければ無水エタノールでも可)とビーカーを用意します。

無い場合、96度位のスピリタス(ロシア産ウォッカ)のようなアルコール度数が70度以上のお酒でも構いません。

無い場合、96度位のスピリタス(ロシア産ウォッカ)のようなアルコール度数が70度以上のお酒でも構いません。

ビーカーは熱湯で煮沸後にエタノールで充分殺菌します。

そしてビーカーが乾燥してから、エタノールをビーカーに適量入れます。

この時、エタノールを入れ過ぎないようにして下さい。

次に袋から『みかんの皮の粉末』を紙(コピー紙で構いません)を使って滑らせるようにビーカーへ落としていきます。

次に袋から『みかんの皮の粉末』を紙(コピー紙で構いません)を使って滑らせるようにビーカーへ落としていきます。

今回はみかん一個分のみの皮と少量ですが、この時エタノールに満遍なく浸るように注意しましょう。

今回はみかん一個分のみの皮と少量ですが、この時エタノールに満遍なく浸るように注意しましょう。

ビーカーのエタノールに沈んだ蜜柑皮の粉末はそのままサランラップで密閉して、日の当たらない涼しく湿気の少ないベストポジションに一週間ほど放置しておきます。

今回はビーカーで実験を行いましたが、ガラスで出来た褐色の遮光瓶があればさらにベターですね。

さて一週間が経ちました。どうなったか見てみたいですね。

おっ、ちゃんと夏蜜柑のマーマレードのような綺麗なオレンジ色がついてます。

おっ、ちゃんと夏蜜柑のマーマレードのような綺麗なオレンジ色がついてます。

よって完成です。

オレンジオイルはこれからゆっくりとこの容器に移し替えることにします。

ここでスプレー可能な小容器を用意して下さい。

オレンジオイルはこれからゆっくりとこの容器に移し替えることにします。

完成するとこのようになります。

完成するとこのようになります。

残ったオイルは詰め替え用として蓋のあるガラスや陶器の瓶に保管しておいて下さい。

残ったオイルは詰め替え用として蓋のあるガラスや陶器の瓶に保管しておいて下さい。

ついに完成!!

ついに完成!!

早速効果を試すことに。

早速効果を試すことに。

スプレーで汚れ部分に直接かけても良いのですが、ティッシュに染み込ませて使う方法がラクでしょう。

なかなか落ちないようなテーブルや椅子等の家具や冷蔵庫の汚れまでも、なんと簡単に一拭きで落とすことが出来ました。

メタリックな塗装の上に直接スプレーしてみると、なんと皮膜が落ちていくではありませんか、シンナー並みの溶解力です。

このオレンジオイルにはエタノールが入っていますが、さらに無水エタノールや消毒用エタノールで5倍位に薄めますと、ルーム・フレグランスや消臭剤としても使えます。

この香りは嫌いな方が殆どいないのではないでしょうか?

とても爽やかな良い香りです。

また、柑橘系の香りは動物が嫌がる匂いでもありますので、犬猫忌避スプレーとしても利用可能です。

そして楽器をお持ちの方でしたら、弾き込んだ愛器(エレキベース)の指板にも使ってみましょう。

そして楽器をお持ちの方でしたら、弾き込んだ愛器(エレキベース)の指板にも使ってみましょう。

ティッシュに染み込ませて拭いてみましたが、結構汚れているものなのですね。

弦楽器をプレイする方ならお分かりでしょうが、この木目に手指の油分がこびり付いて弾く度に嫌な気分になるものです。

楽器屋さんでオレンジオイルやレモンオイルを簡単に手に入れることが出来ますが、結構お値段が張るので、この自家製の即席オレンジオイルは困った時の救世主となるでしょう。

また、汚れを拭いた跡に薄くのばしておけば、指板を滑らかにするスムーザーとしても使えます。

このオレンジオイルは浸透性がひじょうに強いので、ギター(エレキギター)などの木材部分に用いると、使えば使う程、楽器そのものの『鳴り』が増すという定説もあります。

このオレンジオイルは浸透性がひじょうに強いので、ギター(エレキギター)などの木材部分に用いると、使えば使う程、楽器そのものの『鳴り』が増すという定説もあります。(画像では弦を張ったまま塗布してしまいましたが、必ず外して塗布してください)

とにかく、どんなモノにもどんな汚れにも対応できるスグレものです。 一家に一つはご用意したいところであります。

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